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矢島床子の助産師としての経歴は?家族と子育ての考え方まとめ

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2014年6月1日(日)21:54~放送のソロモン流。
今回取り上げられるのは助産師の矢島床子(やじまゆかこ)さんです。
 
東京・国分寺市にある出産希望者が絶えない矢島助産院。

助産院の院長であり助産師である矢島さん。

69歳の現在も全てのお産に関わるという矢島さんの信念は、とても揺るぎないものです。
これまでの経歴や家族についても調べてみました。

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矢島床子さんの助産師としての経歴は?

矢島床子

矢島さんは、1945年生まれの69歳。

岐阜県郡山郡明宝村出身です。

1970年に日本赤十字社助産婦学校を卒業し、
日本赤十字社産院勤務、高山赤十字病院勤務。

1981年よりラマーズ法を広めた三森助産院で助産婦修業をします。

 

そして、1987年に独立。

出張分娩のみの開業助産婦活動をスタートします。

 

1990年に東京・国分寺に「母と子のサロン矢島助産院」を開業。

ここには分娩台がなく、出産は畳の上で行われます。
母親自らが子供を取り上げる驚くべきスタイル。

 

2002年にはNPO法人「お産サポートJAPAN」を設立。

 

その後も助産師としてお産に関わる多くの事業に取り組み、
今まで取り上げてきた赤ちゃんは4600人以上です。

 

お父さんの悩み相談や、母乳外来、育児の悩み相談など、
産前・産後の家族を気遣ったケアにも力を入れていて、
性教育に関する公演などもされています。

 

少子化で悩まれる日本の今を、
力強く支え、サポートしてくれている人物の一人です。

 

矢島床子さんの家族について

矢島さんには娘さんがいるようです。

名前は矢島藍さん

現在29歳で、矢島さんを支えている一人です。

 

ですが、藍さんはお母さんのようにはなりたくないらしく、
助産院の方針をめぐっては日々二人の意見を出し合いながら過ごしているようですね。

 

同じ職場ということで
藍さんにとっては悩みの種になっているようですが、
母親の努力する姿を見て育ってきているので
もっと自分もこうしたい!という思いが強いのでしょうね。

 

矢島さんも娘の藍さんの方がパワフル、とおっしゃっていましたが、
それはあなたに似たんでしょうね、と返してしまいそうです(笑)

 

とても素敵な母と娘だと思います。

 

矢島さんが子育てをしているとき、
仕事人間の旦那さんは育児に構うことができず、
矢島さんは孤独でつらい毎日を過ごしていたそうです。

 

それまで助産師として働いていたのに、
出産によって完全に社会と断絶してしまった感じがして、子育てが楽しくない、
育児ノイローゼに近い状態だったのだとか。

 

矢島さんは、そんな自身の経験から
同じ思いをする母親がいてはダメだ、お母さんたちを支えたいと強く思い
矢島助産院を開業しています。

 

これからも親子で支えあって頑張ってほしいですね。

 

矢島床子さんの子育てに対する考え方について

女性は産まれた時から“命”を産む体を持っている。
素敵な女性たちがいたから今がある。
産む女の性、心と体を傷付けることのないよう大切にしたい。

これは矢島さんが発信したい強い思いです。

 

女性に生まれたことに誇りを持ちなさい、そう言われているような気がします。

 

「母親たちは出産を通して変わっていく」と言う矢島さん。

子育てをしていくことで、自分の能力を開花させ、発揮していくことができるのだ、と。

 

「母親が変わると子どもも変わる」

だからこそ、
母親が出産や育児を通して自分をチェンジできるように支えていくことが、
助産師の役割であると言っています。

 

子育ては一人でやらなければならないものではないのです。

たくさんの人に頼っていいのです。

 

矢島さんは子育てをする多くの母親たちに、子育てをする母親の交流の場を提供しています。

子どもたちが健やかに生まれ、すくすくと育って行くためには、お母さんが、健やかに生み、のびのびと育てて行かれなければなりません。つまり、お母さんが健やかにいられる環境が必要なのです。家族も、地域も、社会全体が、子どもが生まれて育って行くということをちゃんと理解していて、お母さんを包み込むように、みんなで子どもたちを生んで、育てていく。そんな社会が必要なのだと思います。

矢島さんについて調べていると、
出産っていいものなんだなと思えるようになりました。

 

私はまだ結婚もしていませんし子供もいませんが、
周りの友人は二人目の子供を産んだり、
子育てに追われて疲れきっていたり。

 

自分もそんな風になっていくのかと思うと
今のうちに好きなことをやっておかないと
結婚して出産するとできないことが増えてくるし、と。

 

確かにそうなるかもしれませんが、
新しい命が生まれてくる、その母体になれるというのはとても素晴らしいことです。

 

当たり前のことだと思いますが、
矢島さんの取り組みにとても考えさせられました。

 

きっと妊娠したときは
矢島助産院のことを思い出すと思います。

 

日本の未来のためにも、もっと多くの人が
矢島さんがしてあるような活動の存在を知り、
それが広がっていくことで、子育てに活かしていけるといいなと思いました。

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