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川村元気があさイチで語った違和感や幼少期とは?最新作小説の内容も

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こんにちは!はづきちです!今日は友達の子供が生まれたのでお祝いを持って家に遊びに行ってきました♪まだ生まれて2ヶ月、とっても可愛い〜!コロコロ表情を変えて、赤ちゃんは見ていて飽きません!私の膝の上でボフッと大きなオナラをかまされましたが、これも元気な証拠ですねwお祝いの外出用防寒パーカーは、なんとママが欲しくて購入を迷っていたものだったそうでとても喜ばれました。抱っこ紐にかけて使用するものなので使いやすいみたいで。喜んでくれて良かったー♪これから毎月子供の成長を見に家に遊びに行くことになりそうです♪

 

さて、今朝の「あさイチ」に登場した
映画プロデューサーの川村元気さん。

 

数々のヒット作を生み出してきた
人というだけあってとても
発想の源が面白い方でした。

 

でも、別に変わっているわけでは
なくて、自分の心に人一倍
素直な方なんだなーというのが
私の感じた印象です。

 

今回は川村元気さんが
あさイチで語った「違和感」と
最新作小説「四月になれば彼女は」
について書いていきたいと思います。

 

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幼少期の違和感

川村元気さんがあさイチのなかで
連発していた「違和感」という言葉。

 

これが全ての始まりでした。

 

川村元気さんの幼少期の
話に戻るんですが、彼は3歳頃
とても孤独だったそうです。

 

というのも、小学校に入る前まで
幼稚園や保育園に通わせてもらえず
一人で過ごすことが多かったそう。

 

ご両親の方針なのか
未だにその理由は謎だそうですが、
川村元気さんの遊び相手は虫。

 

その当時父親は映画の仕事から
教師となり、母親は母親で
息子を野に放つタイプの方だったそう。

 

テレビも家になく、
川村元気さんは外で虫取りなど
をして一人で遊んでいたそうです。

 

だから小学校に入ったときに、
「こんなに自分と同世代の
子供がいるんだ」と驚いたんだとかw

 

本当に一人で過ごされていたんですね・・・!

 

そして最初の図画工作の授業で
「粘土板」を買ってくるように言われた
川村元気さん。

 

そのとき、青とピンクの2色
あったので、川村元気さんはピンクの
粘土板を買って学校へ持って行きました。

 

すると先生から、
「なんで女の子の色の粘土板を
買ってきたの?」と言われたのだとか。

 

男子は青、女子はピンク。

 

川村元気さんは、その時初めて
青が男の子の色で
ピンクが女の子の色だと知ったんです。

 

これが、生まれて初めての
巨大な違和感だったと語っています。

 

そりゃそうですよねw

 

幼稚園にも保育園にも行かず
初めての集団生活が小学校。

 

そこで男女の色が分かれている
というのを初めて知るんです。

 

あまり公共の場に出て行く機会が
少なかったのであれば、
トイレの赤青の色分けなども
謎だったのかもしれません。

 

この最初にひっかかった違和感が
川村元気さんのベースになっているといいます。

 

なぜこれが常識なのかを
掘っていくだけで何かが生まれる。

 

物語が出来上がる。

 

川村元気さんはそのように話していました。

 

だから作品に向き合うときに
その違和感を放っておけないんですね。

 

「当たり前がなぜ当たり前なのか」
を考えるってなかなかしないことですよね。

 

川村元気さんの話を聞いていて
自分自身もこういうことあったなーと
幼少期に想いを馳せてしまいました。

 

ちなみに川村元気さん、
そのときは心が弱かったので
翌日青色の粘土板を買って行ったそうw

 

本当はピンクが好きなのに
青を着たりするようになった自分にも
違和感を感じたそうです。

 

この幼少期に感じた違和感が
川村元気さんの作品に生きているんですね。

 

作品のテーマを選ぶときに考えること

良いこと聞いてくれた!!
って思ったのがこの話。

 

あさイチでは川村元気さんが
作品のテーマを選ぶときに
何を考えるのかと質問していました。

 

これに対して、川村元気さんは
「人間にはコントロールできない
ことが3つだけある。」と話し始めます。

 

それは、死とお金と恋愛

 

どんな賢い理性的な人でも、
この3つに関しては過ちを犯したりしてしまう。

 

これを、なぜだろう?と思ったのだそうです。

 

この話しと最新作の小説
「四月になれば彼女は」の内容を
絡めて話していました。

 

 

「四月になれば彼女は」は、
川村元気さんが書いた
恋愛をテーマにした小説です。

 

当初は誰も恋愛をしていない
周りの様子を見て、何でだろう?
という疑問から始まったそう。

 

川村元気さんらしいですねw

 

そこで、川村元気さんは
精神科医の方に聞きに行ったそうです。

 

何でですかね?って。

 

そうすると、そこでまた
新たな違和感が生まれたんです。

 

この人たちはどうなんだろう?って。

 

ご自身はどうなんですか?と
精神科医の方に聞いてみると、
ある方は妻と離婚しかけて、とか
ある方は彼氏が5年間できないんです、とか
いろんなご自身の悩みを
打ち明けてくれたそうなんですね。

 

川村元気さんはこの恋愛小説を
書くために100人くらいの人を
取材したそうなんですが、
彼らの悩みを聞いて「これはおもしろい」と
思ってしまったんです。

 

というのも、人から恋愛相談を
受けるとすごく的確なアドバイス
ができたりしますよね?

 

これは精神科医の方は仕事として
やっていることですが、私たちだって
常日頃やっていることなんです。

 

友達の恋愛相談に乗りながら
「その人やめた方がいいよ」とか、
「こういう意味で言ったんじゃない?」とか。

 

そんなに悩まなくていいから
こうしてみたらいいんじゃないかな?とか
もっともなことが言えたりするんです。

 

でも、人にはアドバイスできることが
自分のことになると全く何もできなくなる。

 

こういうことってありませんか?

 

先ほどの精神科医の方も何かしら
自分の問題を抱えていて、
それを解決するためにその専門に
なることがほとんどなのだそうですが、
自分自身のことを解決するのは
なかなか難しいんです。

 

川村元気さんは、
ここに違和感を覚えたのだとか。

 

彼の作品の中には常に「人間には
コントロールできないこと」に対する
疑問が投げかけられているようですね。

 

こういう視点で作品を見ると
より一層楽しめる気がします。

 

なぜ小説を書くのか

川村元気さんが小説を書く理由
について話していました。

 

「四月になれば彼女は」の小説の中に、
「私たちは愛することをさぼった。
面倒くさがった。」という文章があります。

 

これは、些細なことをサボって
しまったが故に相手とのすれ違いが生じ、
それが決定的な亀裂となっていく・・・
っていうような内容だそう。

 

でも、「サボった」という言葉は普通
仕事や勉強に使う言葉ですよね?

 

「愛が失われる」という言葉はよくある
けれど、川村元気さんは無意識に
「愛することをサボった」という
言葉を書いていたのだそうです。

 

そのとき、自分の中からこんな言葉が
出てくるのか!ととても驚いたのだそう。

 

川村元気さんにとって小説は
自分に対する「違和感」が出てくる
ものなんだそうです。

 

小説の登場人物が、自分に
教えてくれることが必ずあるといいます。

 

キャラクターを通して
自分が見えてきたりする、と。

 

「映画は脚本があってそれに
加えていくけれど、小説は本当は
自分が隠していてその感情が
突然出てきたりすることがある、
それがおもしろい」、と言っていました。

 

ちなみに、川村元気さんも
愛することをサボりがちな人間だそうです。

 

「サボっている=安定しているものだと
思っていたけれど、状況って変えて
いかないと緩やかに下り坂にいってしまう。
ちょっとしたサボりの積み重ねが
いけないんだと小説を書きながら思った。」

 

と話されていましたよ。

 

少し、川村元気さんの
プライベートが垣間見えた気がしますね。

 

まだまだ謎の多い川村元気さんですが、
今朝のあさイチでは彼の言う
「違和感」という言葉が刺さりました。

 

私も違和感から目をそらさず
生きていきたいな、と。

 

また、あさイチ出演してほしいですね。

 

川村元気さんの特集があったら
絶対見たいなぁー。

 

川村元気さんのプロフィールなどは
こちらの記事をご覧ください。

■関連記事■川村元気は結婚して嫁や子供がいる?年収や経歴もチェック!

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