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シャチブリ(深海魚)が日本海に打ち上げられた原因は?次はどこ?

この記事は3分で読めます

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ごはんを食べながら「ひるおび」を見ていたところ、
3月22日に新潟の佐渡で
深海魚のシャチブリが打ち上げられたというニュースが!
最近よく聞く深海魚のニュース。
気象予報士の森朗(もりあきら)さんが
それを予測してあたっているというから面白い。

シャチブリってどんな深海魚?
次に現れるのはどこ?

気になったので調べてみました☆

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シャチブリってどんな魚?

まずは画像から。
シャチブリ 
こんな魚です。

名前:シャチブリ
生息地域:太平洋・大西洋・インド洋
※日本近海からは少なくともシャチブリ、オオシャチブリ、タナベシャチブリなどの5種が知られる(ウィキペディアより抜粋)

特徴は半透明でゼリー状。
「深海の幽霊」とも呼ばれています。
確かにこの半透明さが幽霊っぽいですよね。

写真を見た瞬間、キモチワルイ!と叫んでしまいました。

英語ではjelly nose fish(ゼリーの鼻の魚)と呼ばれているそうですが
いくらゼリーっぽいからといって私は触りたくありません…。

話は脱線しますが、
小学生の頃になぜなめくじを飼って(しかも触って)いたのかわかりません(笑)

漢字で書くと「鯱振」
小さいのにシャチのように精悍な顔つきをしているからだとか

うーん
私の意見で言わせていただくと、
シャチって可愛い部類だと思うんですが…。
シャチ 
シャチブリのこの面白い顔を見ると
似つかわしくないと思うんですけどね。
シャチブリ 
シャチブリ押しの方がいらっしゃったらスミマセン…(笑)

そして、魚といえば東京海洋大学客員准教授のさかなクンですが、
さかなクン曰くシャチブリは「スギョ~く珍しい魚」なんだそうです☆
さかなクン 
プルン・ポヨンのゼリー状で、
未だその生態は謎につつまれているそうですよ。

ちなみに食べたことがある人の感想は
嫌な臭いがして酸味があるのが特徴とのこと。
(刺身で食べたそうです)

見た目からして
食べようという気にはならない魚ですね~。

気象予報士の森朗(もりあきら)さんの予測が的中!

森朗 
なぜひるおびで特集が組まれたのかというと
気象予報士の森さんが深海魚の出現場所を予測し、
なんとそれがあたっているから。

「冷たい海流の入る佐渡か能登半島あたり…」という予測が
ズバリ的中しているからすごい!!

3月22日には石川県能登半島でカガミダイという深海魚が打ち上げられ
話題になりました。

もはや気象予報士ではなくて深海魚予報士では?
なーんて言われている森さん。

当のご本人も予想的中に終始笑顔で嬉しそうでした♪

 

シャチブリが日本海に打ち上げられた原因は?

まず…日本海はココ!
日本海

今回、ここに深海魚が打ち上げられたんです。
日本海にシャチブリが打ち上げられることの何がすごいの?と思われた方。

太平洋・大西洋・インド洋に生息する
しかも深海魚!が日本海まできているんです。
深海魚はその名の通り海底深くに生息しているのですが
泳ぐというほど体力?は必要ないそうなので
一度深海から上に上がると自力で戻ることはほぼできないんだそうです。

なので海流によって日本海へ強制的に?連れてこられたというわけなんですが…
なぜ日本海までたどり着いたかというと
黒潮の蛇行にヒミツがありました。

日本海流
黒潮は太平洋側にある海流で、
東シナ海を北上して日本の南岸に沿って直進するタイプと
ぐにゃぐにゃと蛇行するタイプと2通りの流れ方があります。

これが蛇行すると
蛇行した黒潮と本州南岸の間に下層の冷たい水が湧き上がり
、冷水塊が発生します。
南は異常に温かい海水温度なのに
北は異常に冷たい…
これがぶつかることによって気候にも影響があると言われています。

このように蛇行して海流が強くなったのは2005年以来9年ぶり。
過去にさかのぼっても1967年以降5回ほどしかないのだとか。

そいて海には高低差があり
温かい海水は膨張しているため、
海を高さで表すと南の方が高くなるそうです。
それがだんだん低いところに流れてくるイメージ。
深さとしては
東シナ海が200m、日本海が1800m、太平洋が4000mあるそうですが
日本でいうと九州沖縄あたりが浅い。

なので黒潮蛇行により海流が強くなり、
対馬海流にのって浅いところから深海魚が迷い込み日本海へいく…。

森さんの予測では、
寒さと海流の組み合わせが原因ではないかとのことでした。

寒いのは今年に限ったことではないけれど、
9年ぶりに海流が強くなったことにより
まだまだ深海魚が入り込む可能性があるのだとか。
黒潮がいったん蛇行流路となると
1年以上持続するのがほとんどだそうなので
確かにまたいろんなところで深海魚が目撃されそうな予感がしますね☆

次に出現する地域はどこ?

海水温にも1か月予報というのがあるそうで
現在東シナ海は平年より水温が高く
日本海南部が低くなっているとのこと。

森さんの予測によると次は来週から再来週…
4月上旬にかけて
福岡・山口・島根あたりで深海魚が見られるのではないかとのこと!

きました福岡ー!!(笑)

福岡→山口…と言われているので
福岡県で考えると北九州あたりが有力なのかと思いますが
個人的には博多港あたりに来てもらえると(?)
見に行きやすいんですけどね(笑)
福岡県

深海魚が打ち上げられるなんてなかなかないことなので
テンションが上がってしまいますが、
これが続くとなるとやはり地球環境や
地震・大雪への影響など心配になります。
この現象を通して、今後に活かせるのが一番ですね!

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最後までお読みいただきありがとうございます。

今回の情報が、少しでもお役に立てれば幸いです。
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