デブ税とは?とくダネで話題!海外の肥満対策FAT TAXについても紹介

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おはようございます!はづきちです!

 

今日は朝からとくダネ!で
「デブ税」のニュースがw

 

なにそれ?と思っていたら
ネット上でデブ税について
議論されていたようですねw

 

そんなのありえない!と思っていたら、
海外では「FAT TAX」
というものが存在しているそう。

 

日本の肥満対策についても
考えなければならないみたいです。

 

人ごとじゃないなと思ったので、
今回は太った人に税金をかけるべきか?
というのを考えてみたいと思います。

 

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デブ税とは?

そもそもの始まりは、
20代のある女性がネット上に
投稿したある書き込みです。
(投稿先はガールズトーク)

 

デブ税として、公共交通機関でのデブの運賃倍制度導入希望!デブは、運賃を倍支払うべきです。

 

その理由として挙げられているのがこちら。

 

(1)満員電車など、太った人のせいで窮屈な思いをさせられるケースがある
(2)一人で二人分の座席を使っている場合もあり、迷惑だ
(3)宅配便でも、重い荷物や大きい荷物はその分の送料を請求される

 

これに対してネット上では
「差別だ」という反対意見が相次ぎ
投稿者に対する批判が殺到。

 

最終的に投稿者は
「本当にごめんなさい」と謝罪したのだとか。

 

本気で怒る方や不快に感じる方もいるだろう事を配慮してませんでした。申し訳ございませんでした。冗談のつもりでも、傷つく方も、本気にしてしまう方もいるのですね。本当にごめんなさい。これからますます暑そうですが、お身体大切に!太りすぎは健康に良くないですよー!笑

 

とくダネ!でのデブ税の
放送中にもいろんな意見が。

 

 

 

 

 

 

 

賛成、反対の意見が多くある中
「太っている人に税金を」ではなく
「痩せている人に割引を」という
意見も目立ちましたね。

 

 

 

一理あると思いますが、
いろんな事情で太りたくなくても
太ってしまっている人からは
「不平等だ」と反対されそうです。

 

そもそも「デブ」の基準が明確じゃないし、
太っているわけではなく
筋肉ムキムキで体格の良い人も
電車やバスの中などでは幅をとるわけで・・・

 

ベビーカーや妊婦さんの話題も
挙げられていましたが、
「一人なのに二人分」という
状況はいろいろと考えられますよね。

 

そんなことを言っていたら、
空港から地下鉄に乗り換えるときに
いちいちキャリーケースなどの
荷物代も徴収しなければならなく
なってしまうような。

 

こういう人たちは本当にやめてほしいですが。

 

 

 

デブ税ではなく他の税をかけるべき
という意見も目立ちましたw

 

 

 

 

イケメン税、ニート税、ブランド税・・・

 

みんないろいろ考えますねw

 

Twitterの中にもあったように、
太り方にもいろんなケースがあります。

 

私の母親も乳がんの治療中で
体重増加しているので、
「お母さんデブ税対象やん」
と言っていましたw

 

ホルモンバランスの乱れで
太りやすくなりますもんね。

 

ネット上の書き込みが朝の
情報番組で取り上げられるほど
話題になったわけなんですが、
みなさんはどう思いますか?

 

海外の取り組みがすごい!

「デブ税」なんてありえない!!

 

そういう意見の方が多いと思いますが、
海外ではすでに「FAT TAX」
として様々な取り組みが
されていることに驚きました。

 

ハンガリーでは「ポテトチップス税」

 

アメリカでは清涼飲料水に
制限を儲ける「ソーダ税」

 

イギリスでは来年から
「砂糖税」が導入予定なんだそうです。

 

それほど肥満が健康や経済に
害を及ぼすとして、
世界的な動きが見られます。

 

ですが肥満税を世界で初めて
導入したデンマークでは、
反発がものすごかったことから
1年で廃止されたんだそうです。

 

肥満者に対して優しい国や
飴と鞭を使って工夫している国もあります。

 

オーストラリアでは食品のカロリーや
塩分・糖質を5つ星で表示するなどし、
肥満になりにくいようなサポートを
中心に進めています。

 

ブラジルでは公共機関などに
肥満者優先席を義務付けるなどして、
太った人に対する配慮の方が大きいです。

 

また、メキシコでは
駅にスクワット機が設置されているのだとか。

 

駅員さんが見ている前で
制限時間内にスクワットを10回やると、
地下鉄無料券がもらえるんだそうですよ。

 

これは嬉しいなw

 

また、アラブ首長国連邦(ドバイ)では
1kg痩せれば金1g贈呈という
キャンペーンまでやっていたそうです。

 

痩せたらメリットがあると考えた方が
やっぱり人は動きますよね。

 

なぜ世界でここまで肥満対策が
行われているのかというと、
アメリカの調査で肥満増加で
の年間GDP(経済損失額)が
約2兆ドル(約228兆円)という
調査結果が出たからなんだそうです。

 

これは武力紛争による経済的損失
2兆1000億ドルとほぼ同じ金額

 

これだけの経済的損失があるので、
なんとかしなければならないと
言われているのです。

 

ちなみに日本では2015年6月に
砂糖税の導入が提言されたそうですが
それ以降話は進んでないんだとか。

 

これは日本がまだアメリカほど
肥満に対して追い詰められて
いないからだと思われます。

 

アメリカでは国民の30%近い人たちが
医療措置が必要な肥満だと言われています。

 

一方日本は医療措置が必要な
肥満ではない方でも自分のことを
肥満だと言うくらい痩せていることに
関しての感度が高い国民性。

 

「デブという言葉が出てくると
全然太ってない人も含めて
自分もデブとか言い出す」
コメンテーターの方も言っていて、
確かにそうだなと思いました。

 

日本とアメリカの比較記事が
わかりやすく興味深かったですよ。

 

15歳以上の人口に占める肥満(BMI 30kg/ Sq m以上)の割合は、アメリカで36.2%、日本では3.6%です。アメリカには日本よりも10倍多く肥満がいるという計算になります。アメリカでは肥満が社会問題となっていますが、そんなアメリカで日本食がヘルシーだと好評なのも頷ける話ですね。(参照:これはわかりやすい!数字で見る日本人とアメリカ人の違い10パターン

 

日本では、「デブ」という
言葉に対する基準が明確でないですよね。

 

「デブ」自体、差別的用語な気もします。

 

健康のことを考えてこういった
措置をとることを考えるのは
良いのかもしれませんが、
迷惑だとかどっちが得だとか
いうと話は違いますよね。

 

肥満ではなく隠れ肥満はどうなの?
という意見もあり、ネット上での
騒動は終わったものの肥満によって
起こる健康問題に関しては
考えていく必要がありそうです。

 

小倉さんは、「これが
国民投票になったらやばい」

と言っていました。

 

「日本では太っている人の方が
少ないから、もしもこんなことが
国民投票にでもなったら比率の
少ない方が不利だよね」と。

 

「まさかそんなことは起こらないでしょう」

 

とデブ税の話は終了しましたが、
この騒動をきっかけに
政府が思い出したかのように
「砂糖税」の導入に
乗り出さないか少し不安ですw

 

なんでもかんでも税金をかけるのは
本当にやめてほしいですね。

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どうも、福岡県在住アラサーOLはづきちです! 当ブログにご訪問いただきありがとうございます。 朝ドラを見ながらまったり起床して、 日常でふと気になったことや 興味のあることのみブログに綴っています。 最近のティータイムのお気に入りはカモミール♪ 癒しを求めるお年頃でしょうか・・・w 気分屋でマイペースな性格なので 更新頻度にはバラつきがありますが、 同じように興味のある話題がありましたら 気軽にコメントいただけると嬉しいです♪